婚活、結婚準備

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「スペック婚より導き婚③~スペックに依存しない結婚愛」

 今日の午後は、結婚を祈り願ってきた某クリスチャン女性の結婚式。案内していただいていたyoutubeを視聴してのお祝い。誓約文が読まれる中、「健やかなる時も病める時も、豊かなる時も貧しき時も」との言葉が新鮮に響いた。
 改めて、思った。
スペックは一時的で変動するもの。
だから、結婚式では「スペックに依存しない愛」を約束するのだと。
そう、結婚愛とはスペックに依存しない愛なのだ。
そこで、思い出したのは、この聖書の言葉。
「私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。」(第二コリント4章8節)
 これは、婚活にも共通する真理なのでは?
見えるスペックではなく、見えない人格・信仰に目をとめよう。
見えるスペックは一時的で、人格と信仰は継続的だから。
 
結婚生活には、健やかなる時も病める時もある。
豊かなる時も、貧しき時も、ありえる。
 
もしかすると
結婚当初は、容姿端麗の妻も、
一重まぶた、二重あご、三段腹の「1,2,3」に
 
今は、安定企業で高収入の夫も
倒産、リストラ、失業、再就職で低収入に
これからの時代は不透明で何が起こるかわからない
 
スペックは変化もすれば、消滅もしかねないのが現実
だからこそ、本当に頼りになるのは、人格、信仰
「この人とならどんな試練も主にあって乗り越えられる」
そう思える人との出会い、それが大切なのでは?
見えないもの>見えるもの
継続、永続的なもの>一時的なもの
人格、信仰>スペック
 
結婚前において、スペックは選択基準の一つ
しかし、結婚後の幸せを決めるのは
「スペックに依存しない愛」
 
恋愛はスペック故に愛する愛
結婚愛は、スペックに依存しない愛
スペック中心で結婚相手を求めている方
それで、「いい人いない」とお嘆きの皆様
第二コリント4章8節の語り掛けを受けて、
一度、じっくりと考えてみてはどうだろう?