次世代育成と世代間問題
次世代育成と世代間問題
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に①~ペットボトル茶の始まり」
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に②~教会備品としてのドローン」
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に③~タイトルそのまんまの事例」
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に④~今の視点からの再解釈」
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に⑤~仕分けでなく発展的継承」
- 「老人は夢を見、青年は幻を現実に⑥~老人が夢を見るために」
- 「老人は夢を見ず、青年は幻を失う①~夢を見ない高齢者たち」
- 「老人は夢を見ず、青年は幻を失う②~残像を見る高齢者たち」
- 「老人は夢を見ず、青年は幻を失う③~残像継続強制による幻の喪失」
- 「老人は夢を見ず、青年は幻を失う④~脱皮を拒否で死に向かうヘビ」
- 「巨泉さんの名言に触れて」
- 「若者に教会に来て欲しいと願うその動機は?」
- 「意味も目的も求めない世代を前にして」
- 「天動説としての世代間ギャップ問題」
- 「パウロ世代とテモテ世代の相互理解のために」
- 「若者に教会に来て欲しいなら、瑛人の香水を聴け!(前編)」
- 「若者に教会に来て欲しいなら、瑛人の香水を聴け!(後編)」
「巨泉さんの名言に触れて」
最近、あるFB投稿で知ったのは
故・大橋巨泉さんのこの名言
「戦争は,爺さんが決めて
おっさんが命令して
若者が死ぬ」
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納得と共感の中で思ったのは
時に見る教会内での残念な事例
「教会は、爺さんが決めて
おっさんが命令して
若者が去る」
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若者を活かすためにと考えたのは
教会内での年長者の権威の行使
「教会は、爺さんが模範を示し
おっさんが愛し仕え
若者が活きる」
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聖書によれば、権威が委託された
その目的は「群れの模範となるため」
支配するためでなく「仕えるため」
問われるのは、権威行使の目的
教会における上の世代の権威の行使
その目的は、聖書的か?肉的か?
その違いは、信仰継承を左右し、
教会の将来を決める一因なのでは?
