次世代育成と世代間問題

「巨泉さんの名言に触れて」

最近、あるFB投稿で知ったのは
故・大橋巨泉さんのこの名言
「戦争は,爺さんが決めて
 おっさんが命令して
 若者が死ぬ」
納得と共感の中で思ったのは
時に見る教会内での残念な事例
「教会は、爺さんが決めて
 おっさんが命令して
 若者が去る」
若者を活かすためにと考えたのは
教会内での年長者の権威の行使
「教会は、爺さんが模範を示し
 おっさんが愛し仕え
 若者が活きる」
聖書によれば、権威が委託された
その目的は「群れの模範となるため」
支配するためでなく「仕えるため」
問われるのは、権威行使の目的
教会における上の世代の権威の行使
その目的は、聖書的か?肉的か?
その違いは、信仰継承を左右し、
教会の将来を決める一因なのでは?