結婚生活、夫婦関係、離婚

「第一コリント13章4-7節、現代夫訳」

 第一コリント13章4-7節を、現代日本のクリスチャンである夫への語り掛けとして訳してみました。
「愛は寛容であり」
→「妻の不快な言動には簡単にブチ切れず」
「愛は親切です」
→「妻が困っていたら犠牲を惜しまず助けます」
「また人をねたみません」
→「妻の持つ自分より優れている点を素直に喜びます」
「愛は自慢せず、高慢になりません」
→「男のプライドからマウントを取ることも上から目線もありません」
「礼儀に反することをせず」
→「靴下を床に脱っぱなしにせず、音を立てて食事をしません」
「自分の利益を求めず、」
→「自分のための妻でなく妻のための自分であり」
「苛立たず」
→「思い通りにならない妻に心を尖らせず」
「人がした悪を心に留めず」
→「妻のむかつく言動は一晩寝たら忘れ」
「不正を喜ばずに、真理を喜びます」
→「妻の過ちは愛をもって示し正しい歩みを助けます」
「すべてを耐え」
→「妻のオチのない話も耐えて聞き続け」
「すべてを信じ」
→「妻こそが神が与えた伴侶と信じ」
「すべてを望み」
→「妻の成長を望み」
「すべてを忍びます」
→「妻のすべてを受け入れます」
キリストが教会を愛し、ご自身を与えたように、
夫が妻を愛するとは、こういうことなのでは?